KIMU-WOOD 只今仕事中!


木が好き、人が好き!木工作業の様子をお伝えしています。 ホームページはこちらhttp://www.kimu-wood.com/
by kimu-wood

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完全包囲されたエントツ

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造るのも技術いるけど
壊すのも技術いるね。
足場とエントツが一体になったよ。
上から段階的に壊していくんだろうな。
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by kimu-wood | 2011-06-27 10:37

可動式。

ゴーヤがツルを伸ばし始め、
“とになく何かに!”という感じで
隣同士でからまりあい始めたので、
「これはいかん!」と間引き&ネットの設置をしました。

最近ではグリーンカーテンがつくりやすいようにフックなどが
あらかじめ設置されている住宅もありますが、
こちらは築10数年の賃貸の集合住宅。そのようなものは何ひとつなく。
自分たちで何とかするしかない!しかも外装を傷つけずに!
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支柱は、工場長が野趣溢れる枝(幹?)を入手してきました。
もくもくにて購入。クコの木だそう。


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突如かくれんぼうが始まった…ではなく、
プランターを置く台を組み立てているところ。


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プランターを置くのがもったいない、縁台にも使える?


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台に立てた支柱にネットを付けていきました。もう夜になってました。


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肝心のゴーヤの様子は、まわりの植木が多すぎて
まともに撮影できてませんが、
間引きではなく、プランターを増やし、種蒔き時よりも
間隔を広くとって定植しました。
ベランダの立ち上がりも高いし、日当り、風通しの点で
ゴーヤ栽培に好条件とは言えませんが、植物の力を信じて
カーテンができるのを待つことといたします。
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by kimu-wood | 2011-06-24 12:35 | 作 品

姿をあらわしたエントツ

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とうとう
エントツがむきだしになっちゃいました。
回りには支える物もなく
一人で立っています。
今までお疲れ様でした。
もう少しで横になれるかな。m(__)m
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by kimu-wood | 2011-06-20 00:47

見かけによらず

自宅にあるKIMU-WOOD works #02を紹介します。
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さてこれは何でしょう。
ヒント1 オブジェっぽいですが、用途を持っています
ヒント2 家にひとつはあると便利
ヒント3 体のツボを押す道具ではありません 


正解は
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ドアストッパーです。
華奢なつくりなのに、ドアをピタっと止めてくれます。


「紺屋の白袴」を地で行く工場長。自宅で使うものは、
一緒に暮らす家族が「必要としているのに、家にはなくて、
買ってもいいんだけどそれでは味気なくて、
だからいつか作ってくれるのを待っているけど、もう我慢限界!」
という時に生まれることが多い気がします。
なので本人のその時の忙しさとか、材料があるかどうかなどは
無関係に製作がスタートします。

このドアストッパーもそんな酷な状況の中で生まれたものではありますが、
スグレモノだなと使うたびに思います(毎度手前味噌ですみません)。

:::::
おまけ
自宅ベランダのジューンベリーの実を収穫。
1回目。
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ジャムにしようかな〜と思ったのは束の間。生のまま食べると
自然の甘みと、香りが美味しく、一気に完食。

そして今日2回目の収穫。
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今回こそジャムで…とは思いません。やっぱりそのままで食べたいです。
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by kimu-wood | 2011-06-17 12:03 | 作 品

つくるつくるつくる…

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加工場で玄関引戸を製作中。
材種はイペ。
ほぞと、ほぞ穴をつくって縦、横の材料が組めるようになります。
パーツひとつひとつは板という単体で、それらが
組み合わさることで立体になることが、いつ見ても
関心してしまうというか…全く不思議なことではないけれど、
でも不思議に思ってしまうのです。

つくるほぞとほぞ穴の数は……たくさん。
ノミ、ノコ、丸鋸、角ノミなどを使って、ひたすらに、つくっていきます。

夜にはご実家が近所にある友人ファミリーが加工場にふらりと寄ってくれて!
「まさかこの時間にやっているとは」という感じだったと思います。。

:::::
おまけ
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ゴーヤが発芽しました!
今のところ10粒蒔いた種のうち7つが芽を出しています。
たくましい姿です。
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by kimu-wood | 2011-06-12 09:58

不思議な感じ

今日は久しぶりに電車で移動です。
現場も行きます。
でも久しぶり。
勝手がわからないのではなくて
環境がわからない。
1番気になるのが
電車の空調です。
暑いと汗ダーダーで
寒いとすぐに風邪ひく。
Tシャツ一枚で大丈夫かな?????
一応マフラーとシャツをもちました。

ドキドキで電車に乗りましたが
汗かき少し寒いけどどーにかなってます。
ふと
回りをみると
外人さんがいない。
いない!
いない。
なんだか不思議な感覚。
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by kimu-wood | 2011-06-10 11:29

えんとつ

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先日のお風呂屋さんの
解体物件が
エントツあらわれました。
6階建てくらいある高さのエントツは
どうやって解体するのか。
見物です。
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by kimu-wood | 2011-06-08 13:19

道具のはなし すみつけ鉛筆

どの分野でも「これがないと始まらない」という道具がひとつやふたつあるもの。
KIMU-WOODではこれがそのひとつ。
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鉛筆です。
見た目は普通の鉛筆ですが、墨付け用の鉛筆です。
芯の硬さの表示のところには「ふつう(HBタイプ)」
と書かれています。
(写真のははげてしまっていて読みづらいですが)

普通の鉛筆を使うこともありますが、
この鉛筆だと濃くしるしを付けることができるように思います。
この鉛筆を初めて見た時、
「こういうのあるんだ〜」と新鮮に思った記憶があります。
でもよくよく考えると製図用の鉛筆とか、洋裁用のペンとか、
分野毎に専用の鉛筆というのはあるものですね。
個人的には三菱の9800という普通の鉛筆の書き味が気に入って
好んで使っていたことがあります。

工場長は作業時、鉛筆を耳にかけることが多いのですが、
鉛筆を耳からはずした後も、鉛筆がかかっている感覚が
しばらく耳に残っているようで「鉛筆が…耳に…かかっ…てる……」
と気持ち悪そうにしている時があります。
身体の記憶って面白いなと思います。特に耳は。
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by kimu-wood | 2011-06-08 12:25

できることをする

LED電球を購入しました。
住んでいる区で行っている「住宅用LED照明等購入費補助制度」
を利用しようと思い立ち。

購入したのは40W相当・電球色。
(60W相当を購入する予定だったが、行った店に電球色が売られてなかった)
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LEDに交換したのはトイレと、台所の換気扇に付けているスポットライトの2カ所。
どちらも元々は60W相当の電球が付いてました。それを「40W相当」と表示されている
電球にかえるわけですから「暗くなっても仕方がない」覚悟で交換。

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キッチンのスポットライト、上の写真は交換前(レフ球)、下の写真は交換後(LED)。
写真だと色味が大きく違いますが、肉眼では明るさも色味も
ほとんど変化なし。若干暗くなった気もしますが、十分。
交換前の覚悟は何だったんだろうと思うくらい。

トイレの方は交換前よりも明るくなってしまい…撮影向き!
(撮影しませんが)

LED…省エネルギー、長寿命で世の中では注目されてますが、
個人的には、実は全く興味がありませんでした。
今もそれほど興味はありません。
上記制度はLED購入補助金として地域商品券3000円分を
もらえるということで地域貢献できること、
and ほんとにほんの少しですが節電に貢献できればと。
KIMU-WOODの作業でも工具や照明など、電気は不可欠ですから。

先日計画停電になって思ったこと。それは
「不公平はよくない」ということ。
理想かもしれませんが、やむを得ない場所を除いては、
広く浅く均等に負担できればと思ってしまうのです。
それが現実に難しければ、計画停電自体が回避されることを
願います。

震災後、自分たちに出来ることは何だろう、と考えながら、
ささやかでも、いいから出来ることをしていこうと思っています。
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by kimu-wood | 2011-06-02 16:24 | 日 記

水色の空に富士山

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作業してるそばで解体物件あり。
2階建物とおもいきや
吹き抜けだった。
この建物
よく見るとお風呂屋さんでした。
ここで背中を洗いあった親子とか
いたんだろうなって思いましたよ。
古き物無くなるのは残念。
てもまた良い物が建つといいな。
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by kimu-wood | 2011-06-01 12:19


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